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Bike Design Specifications[仕様書]の見方-1

バイクフライデーを注文すると、ディーラーには仕様書(Bike Design Specificatins)が届きます。
オーダーID、おおよその製作日、フレームのサイズ、ネームプレートの原稿、モデル、フレームカラー、細かい注文内容、トータルバイクプライス(US$)、等々が分かり、ディーラーは、これを使ってお客様に詳細を確認していきます。

ここでは、主に製作予定日を含めたスケジュールの見方についてご案内します。
仕様書は、PDFで1ページまたは2ページで届きます。1ページ目の上、中央から右上を見ますと、仕様書の太枠で囲まれた Order ID: 187714の下に.....
Framesize.jpg
Projected: Dec-11-2015

と、あります。正式オーダーが入ると、スケジュール管理者により予定が組まれ、仕様書に書き込まれるのですが、これがおおよその製作予定日です。ここに書かれている日=(例)2015年12月11日の前後7日間の間に製作されます。つまり2週間の幅があり、この期間内に更に車種ごとに製作日が設定されて作られます。(今日はタンデムの日、明日はtikitの日とか...)
ここに書かれている日を、おおよそいつ頃作られるか、の目安としてご理解ください。

このおおよその製作予定日が決まると、「いつまでに仕様内容を確定しなければならないか」が、わかります。
バイクフライデーは、製作予定日(2週間の期間)の、さらに前3週間をかけて、オーダーされたパーツを取り寄せます。この3週間のパーツ手配期間を「タイムフェンス」と呼び、タイムフェンスを迎える前に、仕様内容を決めなければなりません。タイムフェンスの期間に入ってからは、仕様変更はできません。
timefence.jpg
















仕様書に明記されている製作予定日からは、4週間前がタイムフェンスの始まりに当たるので
4週間前までに、バイクフライデーに依頼することを確認しなければなりません。

このように、Projected:XX-YY-20ZZ の日付により、おおよその製作日と、いつまでなら変更できるのかが、わかります。
 

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